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ケモッ娘変身譚その9-64

 その頃、プレイルームの中では、男性陣の暴走が始まっていた。
「ひゃはははっ! ははっ……え? え? な、なにこれ……あ、あ、ああああぅぅぅん!! ハァハァハァ……ちょ、ちょっと、待っ……え、えぇ?」
 アリクイの舌で舐め回されていたテンリは今まで感じたことの無い感覚に驚いた。リーはついにマズルの先をテンリの秘所に突き入れ、秘所の中で上下左右舌を動かしている。
「あんっ、あんっ、ああああんっ、ハァハァハァ……動……くぅぅんっ……あはっ、いやぇ……ダメぇ……らめぇぇぇぇぇー」
 テンリの激しい喘ぎ声がプレイルーム内で響き渡る。通常なら、驚いて他の人が振り返ったことだろう。しかし、各々、テンリの喘ぎ声に驚いている場合では無くなっていた。

「ハァ……ハァ……僕も……興奮してきたよ」
「あぅんっ……へ?」
 コノハを秘所を舐めていたエツジが言った。
「もっと気持ちよくしてあげるよ」
 エツジはそう言うと、マズルをコノハの秘所から離し、代わりに蹄を近付ける。
「ハァ……ハァ……え? 蹄? いや、ちょっと、そんなおっきいの入らないですって」
「大丈夫、大丈夫」
 エツジはニコッと笑う。
 いやいや、指、一、二本ならともかく、蹄を秘所に入れようものなら、手の指全部入る算段になる。
「ちゃんと、ヒトの手に戻すから」
「ふぇ?」
 コノハが仰向けの状態でエツジを見ていると、蹄に亀裂が入り、ヒトの手に戻って行った。手だけがヒトの状態というのは、よく漫画などで描かれる獣人みたいだ。
「いくよ」
「ひゃぅ……」
 エツジがコノハの秘所に指を入れる。
「ハァ……ハァ……ァァァァアアアアー!」
 ゆっくりと動かしたかと思うと、急激に早くなった。
「いやああああああだっ、ら、らめぇぇぇええぇぇぇー!」
「オラオラ行くぜ!」
 エツジの口調が変わる。コノハの秘所を容赦なく弄る。こんなに激しいのは初めてだった。コノハは意識が飛びそうになって一気に潮を吹いた。
「ああん……」
「ふぃー……まずはこんなところで。ドンドン行くぞ!」
「はぁはぁはぁ……ひぇぇ?」
 コノハはキャラが急変したエツジに戸惑いを覚えるが、どうすることもできずにされるがままになってしまう。
「蹄系の動物に変身すると、こういうプレイもできるんだ」
「あんっ、あひゃぅ? んぇ? ナニ? え? あ、あ、あぁぁ、おっきくなってああああああああんっ!? 痛ッ……あぅあぅ」
 コノハは何が起きたのか理解できない。秘所がこじ開けられるような感覚に陥った。
「指をまんこの中に入れたまま獣化させてるんだよ! 指同士がくっつき合っているのがわかるだろう?」
 そう、エツジはコノハの秘所に指を突っこんだまま獣化させていた。指同士がくっつき始め、普通ではありえない動きをする。
「えぇぇ!? 無理ぃぃ……そんなぁ、そんなおっきいの入らないよぉ……」
 しかし、エツジは獣化を続ける。コノハは圧迫される秘所に少し痛みを感じた。
「痛ッ、はぁはぁ……無理矢理入れるのは……ちょっ痛い痛い……」
「くぅ~締まりがいいね……全部は入らないか……仕方ない。指三本と二本が分かれたままだけど、これでまたイかしてやるよ」
「ええぇぇぇぇぇ!? あ、いや、無理……え? 本当に……そのまま……いやっ、痛ッ……あぅあふぅあぅあああああああああー!」
 エツジは固くなった中途半端な蹄のまま、コノハの秘所で出し入れする。
 痛みと気持ちよさが混じり合い、コノハはヨダレや涙を垂らしてしまう。自分の周りはいろんな体液でびしょびしょになっていた。

 その頃、レイラも暴走するキョウを止められずにいた。
「いや、ちょっと、ああああぅあん!」
「はぁはぁはぁはぁ」
 サルはそこまでマズルが長くないので、わりかし、ヒトの状態と同じ感覚でできる。勢い余ってレイラの秘所を舐め回すうちに、二匹ともローションのプールに落ちてテカテカになっていた。
「どうだ? 気持ちいいだろ? あぁ……ヤリテェ……」
「はぁはぁはぁ……ダメやで、本番は禁止やから……」
「そんな堅いこと言うなよ」
「ハァ? お客にそんなことを求めたらどうなるか知ってるんか、お兄さん?」
「知らんなぁ」
 ずずいと大きなイチモツを引っ提げてにじり寄るキョウ。
「従業員で法を破った者はフルトランスさせられて×××されるって習わんかったんか?」
「今は店長いないしな」
「え?」
 キョウが不敵な笑みを浮かべる。レイラがまさかと思って見回すと……確かに店長は部屋からいなくなっていた。
「もっと気持ちよくしてやるぜ」
「まぢ……」
 レイラは嫌な汗を掻いた。どうもキョウとは相性が悪いらしい。欲望のままに滅茶苦茶してくるだけじゃないか。
「ほらほら、入れるぜ」
 キョウは自分のイチモツを片手で持っている。
「ちょ、ちょっと、まぢ?」
 キョウが野獣のようにレイラの秘所にイチモツを入れようとした瞬間――
「!? 痛ぇぇえぇぇぇぇえ!?」
 レイラはヒレと化した大きな両手でイチモツを思いっきり挟んだ。
「まぁまぁ、そんな焦りなよ。今度は私がお兄さんを気持ち良くしてあげるよ」
 レイラはキョウのイチモツを挟んだまま、両手で上下に動かし始めた。
「あがっ! おまっ、やめ……くぅっ……」
「ほらほらぁ! 気持ちよさそうな顔しているじゃないかい!」
 レイラはどんどん激しくする。ローションとアシカの肌が相まってよく滑る。キョウは異常なまでに感じてしまってその場を動けなくなった。苦悶に顔が歪む。
「いがぁ……」
「ドンドン激しくするよ!」
 レイラは積年の恨みを払うかのように激しくイチモツをヒレで擦る。
「ああああああっ、あっ……あぅっ……ん、ん……」
 キョウのナヨナヨしい声とともに、射精した。
「もう出たのかい? そんなんじゃAV男優も勤まんないよ! ほらほら、まだいけるだろう?」
「ちょ……はあはぁはぁああはぁ……ごめ……勘弁……」
 イッた後の男のあそこはものすごく敏感だ。それで擦られようものなら、激痛が走る。キョウはそのまま仰向けにローションプールの中に悶えたまま倒れた。
「ふんっ! 女を舐めるんじゃないよ」
 レイラはいい気味だと思って、そのままプールの中から出て行った。
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