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ケモッ娘変身譚その9-70

 カリンは精液を垂れ流すウマになった店長に怯えていた。すると、そこに、クマ獣人になったクルミがやって来る。
「ガルルル……ん! あれはレイラ? どうしたの、伸びちゃって?」
 店長の前に倒れているレイラにクルミが話しかけた。
「ク……クマ……」
 ネズミになったユウが突然現れたクマに怯えた。
 しかし、レイラからの反応はない。聞こえていないようだ。
「その声……もしかして……クルミ……ちゃん?」
「! あれ? カンガルーの姿だけどもしかして……カリンちゃん……?」
 カリンとクルミはネット上での付き合いはあるものの、実際に会うのはこれが初めてだった。
「わぁ……カリンちゃん! 遊びに来てくれたんだ!」
「クルミちゃん! 初めましてだねー」
 カリンの気がクルミの登場で一気に持ち直した。
「そっか、そっかぁ。それじゃあ、せっかくTFしているんだし、いろいろ遊ぼっか」
「うん、ええよぉ……!?」
 その時、カリン達の前に、ドールシープに変身したサラがやってきた。

「めぇぇぇー、んめっ、めぇぇぇー」
 何か起こっている風な声を出しているが、何を言っているか全くわからない。
「もう僕は訳がわからないよぉ……」
 ユウは一刻も早くこの時間が終わってくれることを願った。
「え……っと誰?」
 カリンは突然のドールシープ出現に誰かわからなかった。フルトランスはハーフと違ってヒトの名残が無い完全な動物の姿になるから誰かわからない。
「あはっ、サラだよぉ。一緒に変身しよぉーって言うのに、自分で選ばないから、クルミが選んであげたの」
 クルミはニコッと笑った。
「んめっ! めぇぇー、めぇぇぇ!」
 サラは怒っている様子。しかし、何を言っているのかはやはりわからない。
「あはは、わかんないよ、サラぁ~怒ってる? そんな怒らないで~」
 クルミは気楽そうに言った。
「めぇっ! ん……んめぇ!? めぇ? め……らめぇぇぇ……!」
 クルミの方を向いていたサラの後ろに何かがのしかかった。サラがビクッと体を震わせる。
「ウマが……」
 ユウが茫然とした。何とウマに変身した店長がドールシープに変身したサラにのしかかったのだ!
「ヒヒヒーン! ブヒッ、ヒヒッ、ヒヒーン!!」
「んめぇ!? めっ……らめぇぇぇぇぇー!」
 店長はサラと交尾を始める。ウマとドールシープの異種交雑。驚いたような声を出すサラとやる気満々の店長。サラはナニを急に入れられてヒトに戻ることに集中できなくなった。ドールシープに変身したまま店長に挿入される。

「これ、店長? やらしいぃ~」
 クルミが二匹の交尾を見守る。サラが泣きそうに鳴きながら店長のナニを受け入れる。力が入らないのか、前脚を折り曲げた体勢になった。
「サラも勝手に始めちゃったし……それじゃあ、クルミ達も始めよっかぁ、ね、カリンちゃん」
「え? あ、うん……」
 生々しい光景が繰り返す横で、カリンは生返事をした。しかし、クルミはそれをOKと捉えた模様。
「ねぇねぇ、見て、カリンちゃん。クルミ、結構、おっぱいおっきいんだよぉ~」
「えっ……ぶふぅー!」
 クルミはおっぱいの周辺の獣毛の量を減らすよう適度にヒト化した。もふもふとしたおっぱいが零れる。カリンは見事な変身に鼻血が出そうになった。

ケモッ娘変身譚その9-69

 耳が丸くなり、大きな牙が生え、爪が鋭く伸びる。
「もう、新商品を勝手に使って……」
 クルミの全身から黒いボリュームのある獣毛が生えてくる。手の平には大きな肉球が形成されていた。
「グルルルル……ガアアァァァ――!」
 クルミはすっかりなりきっている。しかし、どうもフルトランスはしない様子だ。
 クルミの着ていた服が悲鳴を上げる。しかし、それをわかった上でクルミは力みながら獣化する。メキメキと音が聞こえそうだ。
「んがあああぁぁぁー」
 声を荒げているが、ロリっ子の声。違和感がある。クルミが着ている服にヒビが入った。
「毎度、毎度、獣化するたびに服を破ってこの子は……お金持って感覚がわからないわ……」
 サラはポツリと呟いた。

「グガアァァァ――――!!!!」
 クルミは思いっきり叫んで体を仰け反らす。細い体がすっかり太くなり、着ていた服がビリビリに破れた。
「ハァ……ハァ……ガルルル」
 クルミはクマにハーフトランスした。二本足で立てるのに四つん這いになり、野獣のように呼吸をする。しかし、ロリ声。これは完全に親の育て方が間違ったのではないかと問いただしたくなる。クルミは大人しくしていればアイドルだって目指せそうなのに。
「!?」
 しかし、クルミの心配ばかりしている場合じゃない。サラはクルミによって何かの変身薬を打たれたのだ。

「私は……ハァ……何になるの……」
 この店舗にある動物なら全部変身したことがある。しかし、クルミが勝手に使ったように、新商品なら何に変身するかはわからない。
「熱い……」
 体が火照ってくる。汗がじわじわと滲んでくる。
「あぁぁん……」
 ピクピクと耳が長細くなり始めた。胸のあたりから白い獣毛がもこもこと生えてくる。
「うーん……何に変身するか認知していないと、上手くコントロールできない」
 獣化の流れに従い、サラの体は少しずつ変身していく。
「えぇ? 角?」
 額の辺りが盛り上がる感覚があった。メリメリと皮膚が隆起し、固くなっていく。手を見ると、爪が大きくなり、指が癒合し始めた。
「蹄系の動物か! それじゃあ、早く服を脱がなきゃ! ヤバイヤバイ!」
 サラは焦って、服を脱ぎ始めた。クルミのように服を破りたくは無い。クルミは帰りの服はどうするつもりなのだろうか?
「ガルルル……クルミも……仲間に入ー~れてっ」
 着ている服をビリビリに引き裂いてクマにTFしたクルミは四足ですでに変身している一同の方に駆けて行った。ハーフなのに、本物のクマと見間違うくらい見事な四足歩行である。

「あぁ……行っちゃった……んん! うわぁぁ、上手く変身がコントロールできないから、上手く脱げないよ」
 靴と靴下、ショーツとズボンは急いで脱いだ。なので、下半身は獣化しても特に問題ないと思う。しかし、手の蹄化が予想以上に早く、上の服のボタンが外しにくい。
「んくぅっ!」
 お尻の方から肉が盛り上がる感覚があった。しっぽが生えたらしい。しかし、力を入れてもそれほど動かないので、しっぽの短い動物だ。
「あぁぁ、ちょっと、鼻先はまだ……マズルは……脱ぎにくくなるから……伸びないでほしいのに……」
 しかし、サラは獣化の指向性を上手くコントロールできず、グイグイと鼻先が突き出ていく……
「何となくわかったわ……これんわ……ドールシープんめぇぇ……」
 一度変身したことがある動物だった。しかし、声帯が変化している模様。ヒトの言葉を上手く話せなくなってきた。
「くぅぅ……あふぅ……んめぇぇ……ブラがもう外れなめぇぇぇー」
 上着は脱ぐことができた。しかし、もう手が完全に蹄と化し、ブラジャーを外すのは間に合わなかった。はぁはぁと息を整えながら、骨格の変化に耐えきれず、サラはその場に四つん這いになった。
「フルトランスは……あんまり慣れて……んめぇぇぇー」
 内から生える獣毛にブラジャーが壊れる。四つ足になったサラを謳うかのようにもこもこと白い毛が全身を覆う。角はもうりっぱにまっすぐ伸びていた。
「はぅぅぅんめぇぇぇー」
 もうドールシープの鳴き声しか出なくなった。一度完全に変身し切ると、コントロールさえ上手くいけば、ヒトと動物の間を行ったり来たりできる。しかし、フルトランスはハーフトランス以上にコントロールが難しい。
 サラの変身が終わると、プレイルームにヒトの姿は完全に消えた。獣人と動物が入り乱れている。

ケモッ娘変身譚その9-68

「ちょっとぉ……はひぃっ……いい加減……あんっ……脱いてよぉぉああぁおー」
 テンリの秘所にマズルを突っ込んで、中を舐め回すアリクイのリー。テンリは三度もイかされ、疲れて来たので、離れるように言っているが、リーは聞く耳持たず。まるでアリに夢中になっているかのようなありさまだ。
「もぉ……ほんとにぃぃ……あんっ、ちょっとぉー!」
 怒りが頂点に達したテンリは、思いっきり、リーの方にしっぽを振った。
「ぶぎゃぅ!?」
 すると、テンリのチーターのしっぽがリーの勃起しているあそこにクリティカルヒット。リーは長い爪で股間を覆って悶える。しかし、それでもまだテンリの秘所から顔を離さない。
「疲れたから、退いてって!」
 テンリは無意識的にもう一度しっぽをリーの方に振り、クルッと先端を曲げた。リーの前足を避け、うまい具合にリーのアソコをしっぽで掴んだ。
「ぐぎゅぉぉ!?」
「早くしないと締め付けるわよ!」
 と、言っている時点で、テンリはしっぽに力を入れている。リーのあそこに巻き付いたしっぽはぐいぐいとリーのアソコを締め付ける。
「ぐひゃぅ!!!」
 ブルブルと悶えるリー。しかし、その反動で秘所に押し込んだ長細い舌が尋常じゃないくらい早く動き始めた。
「え……ナニ……いやあああぁぁぁぁぁー!! ァンアンァンアアァンッ!」
 テンリは激しく動く舌にまたイキそうになる。しかし同時に、体を強張らせたことにより、リーのアソコに巻き付いたしっぽも強く締める。お互いが暴走を始め、止まれないループが生じた。
「ぶひょぉうにょろんがぅあひっ」
 奇妙な声を発するリーは強く巻きつけられたテンリのしっぽでイッてしまった。しかし、発射したその後も強く巻きつけられる。イッた男のあそこは非常に敏感で、イッた後に触られ続けてしまうと壊れてしまいそうになる。
「ァンアアァン、ァンッ、あー……はあはぁはぁはあ……」
 リーは本能的に危険を察知して、自分のアソコを守るために、後退した。
「はぁ……はぁ……」
 テンリはようやく秘所からリーを退け、息を整えることができた。

 カリンは目の前で起こったセックスが繰り返し頭の中でフラッシュバックして何故か涙が出た。レイラははぁはぁとうつ伏せにぐったりしている。隣にいるユウと目があったが、ユウのアソコはまだフル勃起していて、それを見るとさらに泣きそうになった。
「ブルルン……」
 ウマになった店長がアソコから精液を垂らし続ける。これが完全獣化でするプレイなのか……恥じらいなんてものは全く感じられない。
「ひぃっ……」
 ウマになった店長とカリンの目が合った。カリンは怖くなって思わず身を固くした。
 その時、勢いよく、扉が開き、タタタタっと、クルミと、手を引かれたサラが現れた。
「クルミらもまーぜてっ☆」
 クルミはプスッと自分に変身薬を注射する。
「ほら、サラも」
「え、いや……ホントにやるの?」
「いいから、やるのぉー」
 クルミはもう一つ持ってきた変身薬をサラにプスッと打ち込んだ。
「痛ッ、注射器をそんな乱暴にしちゃダメだって」
「もう、看護師目指してるんなら、我慢するのぉー」
 サラはクルミのペースに巻き込まれて、変身薬を打たれてしまった。
「ふふふ……クルミはおっきい動物が好きぃー!」
「ああぁぁ……またこの子は……」
 ムクムクとクルミの体のボリュームが増していく。

ケモッ娘変身譚その9-67

「ちょっと、店長ー! 何で表の看板、今日休みになっているんですかー?」
「そうそうー……って……えぇ!?」
 女性陣がイかされ終わったそのちょうどなタイミングで、プレイルームに文句を言いながらクルミとサラが入ってきた。二人は早めにバイトしに来て偶然、店先で会ったのだ。獣人化した男女計八人、完全獣化した店長……バイトに来て、早々、二人はカオスな状態を目の当たりにすることになった。
「へぇ……」
 通常なら、引いてしまうだろうこの光景を見て、クルミがニヤッと微笑む。
「いいな、いいな、クルミも混じりたい♪」
「え?」
 クルミの発言にサラが聞き返す。
「サラ、クルミ達も混じろうよ」
「え……でも、何がどうなって……」
「気にしない気にしない。何に変身しようかなぁ……ほら、倉庫行くよ、サラ」
「え、いやでも……」
「はいはいはい」
「あわわわ」
 クルミに手を引かれてサラと二人は変身薬を取りに倉庫に向かった。

「ハァハァハァ……」
「どう? 気持ち良かった?」
 ニコッと黒ヒツジのエツジが仰向けで息を整えているコノハに微笑む。いや、確かに気持ち良かったけど、痛かったし……自分のアソコは大丈夫なのだろうかと心配である。手を突っ込んだまま獣化とか……蹄プレイは危険だ。この人は良い人そうに見えて実は黒い……
「店長もストレス溜まってんだなぁ。僕も君とヤりたいところだけど……ハーフだからなぁ……ハーフは性器が人間と同じだから、妊娠させちゃう可能性があるんだよ。これがフルだったら、性器もケモノの形になってて、作る精子も変身した動物のだから、獣姦して出しても問題無いんだけど……うーん……まぁ、僕はいいや。でももう一つ、試したいことがあるから、ちょっと付き合ってね」
 エツジはそう言って微笑んだ。
「ハァハァハァ……」
 コノハにはもうその微笑みが黒いようにしか見えない。
「それじゃあ、行くよ」
「えっ、えっ?」
 エツジはお尻の方を仰向けに寝ているコノハの方に向けた。そしてそのままグイグイと丸いヒツジのしっぽをコノハの秘所に押しつける。
「ちょ、ちょっと、ヒツジのしっぽなんか入んないよぉ!」
 コノハは抗議した。
「そうか……さっきのでもまだ開発が足りなかったか……」
 エツジはボソッと呟き、体に力を入れた。
「ひゃんっ!!?」
 コノハのアソコにスポッと何かが入った。
「そのままがダメならヒト化させればいい」
 コノハの秘所に入ったのは、エツジのヒト化したもこもこじゃない肉しっぽだった。そして、エツジはお尻をズンズン、コノハに突く。
「あぅっ、あぅっ、あんっ!」
 男性のアソコを入れられているような大きさで、またちょっと感触が違う。しかし、これは程よく気持ちいいかもしれないと感じた。
「ハァハァハァハァ、中途半端な変身は……一番……敏感なんだ……ちんこを入れてないのに……同じくらいあふぅん……僕も感じちゃうよ……」
 コノハだけでなく、エツジもビクビクと体を震わせる。
「はぁ……はぁ……この状態で獣化したらどうかな?」
「あうんっ、えっ? あん、ちょっと、それ……はああああああああああー!!!!」
 コノハのアソコの中で、エツジの肉しっぽがむくむくと膨れ上がる。
「おおおおおおおぉぉぉー!」
 肉しっぽがコノハのアソコに締め付けられ、エツジも喘いだ。
「いや、らめぇぇぇええぇぇー!!」
 コノハは一際大きい喘ぎ声と共にイッしまい、潮が大量に出るその反動で、エツジのしっぽがスポーンと抜けた。
「あああああああああああぁぁぁぁー!!!!」
「はひぃぃー!」
 二人ともお互いの刺激により、大声で喘いだ。
「はぁ……はぁ……」
 例え短くても、しっぽの使い方は発想次第だと実感させられた瞬間であった。

ケモッ娘変身譚その9-66

「え? え? え?」
 目の前で行われる生々しいセックスを直視する形となったカリンはただ戸惑うばかり。
「いやぁっ……ああああぁぁん、あん、あああんっ! 奥……すごい当たる……あぅん、あ、あ、あ……出る出る出るぅん……いやっ、らめぇ……イ……イクイクイク――!」
 レイラの秘所から溢れんばかりの潮が飛び散る。レイラは体をビクンと大きく震わせ、体の力が抜けたかのようにガクンとなった。
「ヒヒィ! ヒヒーン、ヒン、ヒヒヒヒーン!」
 しかし、レイラがイッたことを知ってか知らずか、ウマに完全獣化した店長は狂ったようにレイラの秘所を突き続ける。
「ハァハァハァ……あ……あああああ、あーあー、ァンアンァンアァァアアあああああー、……らめぇ……また……またイッちゃうぅぅぅぅ、イッちゃうよぉぉぉおおおー!!」
 レイラは再び大きな喘ぎ声を出し、ガクンガクンと体を大きく震わせる。同時に、ウマになった店長もより激しく体を動かして……
「あああぁぁぁぁ――!」
「ブヒヒヒヒヒィィィィー!!」
 共に白く濁った体液を一面に飛び散らせた。
「ハァハァハァハァ……」
「ヒヒィ……ハッハッハッ……ヒヒン」
 店長は自らイッてしまうと、後退し、息を整える。レイラからイチモツを抜いたが、まだフル勃起したままだった。レイラは息を荒げて、その場に倒れこむ。レイラは何があったかわからないままイかされてしまった。
 カリンは衝撃的な光景に口をパクパクして思考がうまく回らない。同じく、レイラの侵される顔を目前で見る羽目になったユウも茫然としている。

「あ……あぁぁあああぁぁぁあああ、らめらめらめぇぇぇぇー!!」
 同じタイミングで、テンリの大きく喘ぐ声がプレイルームに響き渡った。リーはテンリに攻め入り、細長いマズルの三分の一を秘所に突っ込んでいる。
「いやぁ……あんっ、アンアアンァン……おっきい……うぅぐぐぅぅ……アァァァァ――!」
 同じく、指三本分が獣化して蹄と化した手で秘所に入れられていたコノハも大きな喘ぎ声を出してイッてしまった。
 各地で女性陣は男性陣にイかされる混沌とした事態になってきた。
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